手始めにギターを磨いてみよう
ギターメンテナンスの第一歩として、徹底的に磨いてみる事にした。
ドナーは、大学時代にジミヘンに憧れて買ったストラト。
ベーシストです、って軽音部に入部したのに、一番最初に買った楽器がストラト。
で、やっぱベースにのめり込んで、そんなに弾かなくなってしまったので、
現在カレー屋店長をしている先輩に数万円で譲った訳だ。
でも、色々何だかんだ紆余曲折あって母の形見っぽいので、
カレー屋店長に事情を話してみたら「持っていきなよ!」と!
もう、このイケメン!
ただ、やはり社会人たるものお忙しい様子で、ギターはしばらく弾いてない雰囲気。
それはそれで使い込んだ雰囲気がかっこ良い感じではあるけれどもね。
まあ、どんだけ綺麗になるのか、ってのも見たいしね。
もう、パーツを外して分解して徹底的に磨きまくり。
ネックも、ボディも、金属パーツも、フレットも。
磨くのに専念しすぎて写真取るの忘れたけど。
ぴかぴかだぜ。
この写真をカレー屋店長に見せたら「ストラトも喜んでいるよ」って。
こういう事さらっと言えるのは素敵ですね。
もう、このイケメン!
音は…凄くいいね。
意外といい物だったんだなあ、なんて思ったり。
で、くまシールとストラップ付けて、リアピックアップもヤフオクでゲットした
ディマジオFS-1に交換。
うーん、物凄くいい。
ストラトのきらきらした感じが出つつ音が太くなった。
いい楽器っていつまでも弾きたくなるもんだよな。なんて。
つか、ジミヘンというか、イングヴェイだなこりゃ…
ちなみに、磨くのに使ったコンパウンドはこれ。
車をぴかぴかにするぐらいだからな。
きっといいに違いない。
という訳で、ひとまず『磨く』事についてはオッケー。だろう。な。
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